「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
ANZUCCI WOOD WORKS
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2009年07月30日
[ 16:56 ] [ 04.大工の一言 ]

Image014.jpg
 
アールの天井ができました。
かなり苦労しました。
~大工K・O~

2009年07月27日
[ 08:31 ] [ 04.大工の一言 ]

090727hondana.jpg

本棚です もうすぐできます。大工K・O

2009年07月16日
[ 08:23 ] [ 04.大工の一言 ]

090716wasitutenjou.jpg
 
和室できました 特注の天井板です。
~大工K・O~

2009年06月23日
[ 11:28 ] [ 04.大工の一言 ]

090622yasai.jpg
 
一日の仕事が終わって帰る時に施主さんから野菜を頂きました。
いつも休憩の時にはお菓子やお茶を出して頂き本当に感謝しています。
ありがとうございます。 ~大工K・O~

2009年06月16日
[ 13:06 ] [ 04.大工の一言 ]

Image005.jpg

今フロアを貼っている途中です カバザクラのフロアです。
幅が狭くてなかなか進みません 大工K.O

2009年06月15日
[ 13:14 ] [ 04.大工の一言 ]

090613pi-ra

近江長岡のN邸のキッチンの出窓のカウンターです。
今回の家はすべて米松材です。
かなり良質なピーラーの板です。大工 K.O

2009年06月03日
[ 17:13 ] [ 04.大工の一言 ]

雨漏れと、天井裏に鳩が住みつき傷んだ屋根と天井の修繕工事です
 
0906yane1.JPG
 
工事前
 
0906yane2.JPG
 
0906yane3.JPG
 
住んでおられる物件の改修は、お天気を見ながら
手早く行わなければ住まい手に負担がかかってしまいます。
今回は安土建築工房の大工衆で協力しあうことで、屋根をめくって、
補強、断熱材入れ、雨仕舞いをするまで2日間で終わりました。大工K 

2009年04月20日
[ 10:36 ] [ 04.大工の一言 ]

0904t1sugikawa.JPG
 
先日、杉の板の皮むきをしました。
丸太で購入し、製材してもらった杉の板は、
すぐに皮をむきます。
皮に虫がつくからとの事です。
皮をむいた杉の板は、半年ほど空気にさらし、乾燥させた後、
お客様の家の様々な部材となっていきます。 by大工二年目

2009年04月17日
[ 13:34 ] [ 04.大工の一言 ]

0904t2heikouji.JPG
 
数日前ですが、僕が入社する前に、建てさせてもらったM様邸の
塀の工事をさせてもらいました。
部材の加工を僕がさせてもらい、現場で組み立てる前に、
お客様に塗装をしてもらいました。
写真は、工事途中のものです。 by大工二年目

2009年02月24日
[ 08:56 ] [ 04.大工の一言 ]

2月初め、施主様から改修の依頼を受け、早速現場を見に行きました。
それはなんと、今にも崩れ落ちそうな大きな葦の作業小屋でした。
 
  090224yoshishitami1.JPG
 
  090224yoshishitami3.JPG
  
以前は葦加工の為に使われていたのですが、現在はほとんど使用されていないようで、
解体の方がお勧めのような建物でした。
ところが、施主様の想い入れの強い建物で、『このまま、朽ち果てていくのは忍びなく、
どうしてももう一度修繕をしてほしい』とのご要望でした。
今回一度直してもらったら、次回はあきらめがつくとの想いだったそうです。
 
  090224yoshishitami2.JPG
 
 
足を踏み込むのも危ないような状況から、外部と内部に足場を組み、
補強をしながら、崩れ落ちるのを防ぎ、慎重に作業に取り掛かりました。
ジャッキアップを施し、添え柱やつっぱりをしながら、
経験豊富な大工達の知恵を基に徐々に修復されていきました。
外部に焼板を貼り、屋根、壁、梁もしっかりしてきて見違えるようになってきました。
出来上がりはまたご報告します。
 
  090224yoshikouji1.JPG
 
この小屋もまた寿命が延び、ご先祖様にも施主様の気持ちが充分伝わった事と思います。
小屋の横に植えられている昔からの立派な紅白の梅が見守ってくれているようでした。
 
  090224yoshikouji2.JPG
                                   ~担当大工のK~

株式会社安土建築工房