「日本の伝統技術の継承」と「風土に根ざした建築」をコンセプトに21世紀の本当にあるべき暮らしの姿を追求しています。
ANZUCCI WOOD WORKS
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2008年01月25日
[ 10:43 ] [ 08.手作りな生活 ]

今年は薪ストーブと足元の断熱材のおかげで例年より快適なのですが、
ここ数日寒くなってきたので湯たんぽ代わりのペットボトルを改良してみました。
ホット用のペットボトルに薪ストーブで沸かした熱湯を入れて、エアクッション(プチプチ)で巻くだけ。
効果は・・・すごいです!
プチプチごしにジワジワとやわらかい温かさ。
中のお湯は1~2時間程度なら熱々のまま。半日たっても温かい。
家で眠る時の足元にもおすすめです。
 
余談ですが、おくるみされたペットボトルを見ると家のお鍋が目に浮かびます。
家で冬に煮炊きものをする時は、そこそこで火を止めて、新聞紙、キルティング、フリースと
順番に丁寧にくるんで数時間放っておきます。
暇な時間に調理しておけるし、焦げ付きもなく、ゆっくりと冷えていくので、
味のしみこみがよく一晩寝かした味になります。
家に帰った時におくるみをはずすとホカホカの煮物がでてくるのも幸せなものです♪yy
 
※地震対策については次回更新します。

2008年01月17日
[ 09:18 ] [ 03.スタッフの一言 ]

今日は1月17日。阪神大震災のあった日。
朝ふと目が覚めると突然震度5程度の揺れ。
びっくりしてTVをつけると次々に映し出される被災地の惨状。
あの衝撃は13年たった今も薄れることはありません。
 
建物を新築・リフォームするときに耐震性を高めることはもちろん、
被害が最小限に抑えられるよう設計し、防災方法などについても積極的に
お知らせするのが建築に関わる全員の義務だと思います。
 
というわけで、これから数回、ご家庭でできる防災・被災した時の準備について
ご紹介したいと思います。
(内容は主に、総務省消防庁のHPから抜粋しています。)
 
まずは基本的なところから。
いつどこで被災するか分からないので、必要なものは常に身につける。
コンパクトで軽いものが理想的。

<常時携行品>
□懐中電灯
□携帯ラジオ
□笛
□避難用マップ
□防災連絡カード
→→Download file
 (クリックしていただくと、表示されます)

緊急時の連絡方法や集合場所・避難先についてご家族で話しあうようにしてください。
毎日一緒にいても意外と話したことがなかったりするものです。yy
 
次回は非常用持ち出し品と備蓄品です。


2008年01月11日
[ 10:04 ] [ 08.手作りな生活 ]

年末から始まった事務所の薪ストーブ。
ストーブの遠赤外線効果に加え、机の足元の断熱材もしたので本当に暖かくなりました。
 
honoo0111.jpg
 
時々薪をくべながら炎を眺めるのもいいものだなあと実感。
会社の端材もしっかりと有効利用。
また、個人的にはうれしいおまけも。。
 
hai0111.JPG
 
ストーブからでた100%無垢材の
畑やコンポストに入れると、土壌の中和効果で土がよくなります。
じゃがいもの株元にまくとアルカリ分が特に豊富なので、よく太った実が採れるそう。
フカフカの腐葉土とおいしい野菜に目がない我が家にとってはまさにお宝
冬の間はたくさんでるので時々持って帰っていろいろと有効利用したいです。yy

株式会社安土建築工房